冬のスキンケアで私が重視していること

私がお肌のケアで重視しているのは、まずつけた肌ケア用品がお肌の奥まで行き届いてから別のケア化粧品をなじませるという事です。

まず洗顔後タオルで水分を拭き取ってから化粧水をつけます。このあとすぐに美容液をつけるのではなく、肌に化粧水が染み込むまでじっと待ちます。

化粧水が肌に浸透したのを感じ取ったら次に美容液をつけます。化粧水の時と同様に肌に染み込むのを待ちましょう。仕上げのクリームをつける時もここまでと同様の手順を踏みます。

じっくりと時間をかけて行った方が翌日の化粧ノリもいいですよ頬は乾燥、額は脂っぽい…典型的な混合肌ですが、面倒臭がらずに「ゴシゴシ擦らない洗顔、洗顔直後の保水&保湿」の基本中の基本をきちんと念入りに、迅速に実行する事で肌の状態は良くなりました。

自分の肌と相性の良い洗顔料、スキンケア用品などを選び取る事も勿論必要なことですが、それらを意味あることにするのは「基本がしっかりできている」状態のお肌でなければいけない…それがわかりました。

たまには手抜きして基本を無視してしまうこともありますが、すると以前の混合肌にあっという間に戻ってしまうので、基本を忘れずに!と自戒するようにしましょう。
顔に現れるたるみやしわ、ほうれい線などは歳を経るごとに数も増え気になる事だと思います。
年々老けていく自分の顔にショックを受ける事もありますよね。年齢肌対策の化粧品を使用していますが、それだけでは効果もイマイチなので恥ずかしいですが表情筋を鍛える顔体操をしています。

入浴中の自分だけの時間に普段は使わないような筋肉を使うようにあえてした事のないような表情で筋組織に働きかけたり、ほぐすようにしています。
スタート時には悩みだらけだった顔にメリハリが出たように見えますし、ほうれい線が薄くなってきたのを感じています。顔の中でも特に目立つ鼻の毛穴の黒ずみ、それこそがいちご鼻です。

いちご鼻を改善するには、根気よくケアしていくことが大切です。

気になる角栓がポツポツと鼻の頭に出てくると、ついつい指で押し出したくなってしまうのですが、注意が必要です。
肌は刺激を受けると、メラニン色素という成分を分泌するからです。日焼けやシミの原因成分こそがメラニン色素です。無理やり角栓を出そうとすると、肌が黒ずんでしまう可能性があるから気を付けましょう。

乾燥肌は起床後や洗顔後、カサつきや特にヒリヒリと痛みますよね。
乾燥した肌には保湿がとても重要です。たくさんの野菜やフルーツを食べビタミンなどの栄養を取り入れ水分補給を行います。

そして化粧水をつけた後は肌の水分の蒸発を防ぐクリームや美容液をぬりましょう。

体内からと体外からもケアしてあげることが大切なのです。

敏感肌ゆえに私の肌にはシミができることが多く、紫外線を吸収してしまうのか肌は地黒で、美白は諦めていました。

サエルなら敏感肌さんでも美白ケアが可能です。
コウキ葉、ムラサキシキブ、アルニカの3つの天然エキスを含んでいるのでお肌にも優しく、メラニンの生成前~黒化後までに作用して徹底的に美白ケアしてくれる優秀アイテムです。
この効果によって、肌に透明感もたらして透き通る白さに。

市販のコスメと比較すると若干高額ではありますが、お値段以上の働きをきちんとしてくれるコスメだと思います。私も使ってすぐに気に入ってしまいました。化粧水は洗顔のすぐ後に使用すると特に効果があります。洗顔時は肌の水分が減り、タオルで優しく水滴をふき、手で化粧水を抑えるようにして付けましょう。

入浴後は着替えるより先につけた方が良いです。これだけの事ですが次の日の朝の肌の弾力が全く違います。普段使いの化粧水でも満足のいく効果が得られます。肌が乾燥する理由の一つは洗顔です。

女の人は化粧をするとメイクを落とすためにクレンジング剤を使用してから洗顔フォームなどで顔をしっかりと洗い上げる方法をよくとります。
しっかり洗顔しようとするあまり、クレンジングや洗顔フォームが皮膚が健やかであるために最低限保有すべき油脂まで奪い去っているのです。
加えて年齢が高くなってくると肌が持つ油分が低下するため、乾燥がエスカレートしてしまうのです。つまり洗顔した後で保湿力の高い化粧水や乳液などできちんと肌を整える必要があります。お肌のケアは私だけでなく女性にとっても欠かすことのできない事です。今では男性も化粧水や乳液でお肌をプルプルにして女性が羨ましがるほど綺麗な方も多くなりました。

歳を重ねるごとにお肌も老化するので私は家の中にいる時でもほぼ毎日絶対に日焼け止めを使うようにしていたり、洗顔料もふかふかと弾力のある泡が立つまでしっかりと泡立てネットを使ってから肌を洗い水で流すようにしたりしています。
小さな事が歳をとった頃に今の頑張りが出ると信じお肌の手入れは毎日欠かさずにしっかりと行うようにしています。

妊娠線は一度できたら消えることがない!そんな恐ろしい話を知っていたので、妊娠線ができないように妊娠初期から様々な事をしていました。
妊娠線は大きくなるお腹周りや太ももに現れやすいので、ボディケアミルクやマッサージクリームを毎日忘れる事なく入浴後に使用するようにしていました。ボディクリームもオイルも刺激が少ないマタニティ用のものを使用しました。

この結果、妊娠線が一つもできませんでした!産後3か月を迎えましたが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。クロノセル最安値販売店

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